ダイエットに嬉しいDHA・EPAサプリメントあります!

DHAとEPAは、青魚に多く含まれる必須脂肪酸とオメガ3脂肪酸のこと。

 

この2つは脂肪を燃焼して消費を促す時の効率を良くし、脂肪が付きにくくなるための手伝いをしてくれます。

 

 

だからこそダイエットのために DHA・EPAを積極的に摂取したいのですが、実は、DHA・EPAは体内では作り出すことが出来ないんです。

 

そのためDHA・EPAを豊富に含む青魚、イワシやサバ、アジなどを沢山毎日食べる必要があります。
でも実際に毎日摂るのって無理だと思いませんか?

 

そんな

  • 青魚を毎日食べられない
  • 魚は苦手だ

という方は、DHA・EPAが豊富に含まれたサプリメントを活用すると良いですよ。

 

ここでダイエットの強い味方となるDHA・EPAが豊富に含まれたサプリメントを人気順にランキングで紹介します。

 

DHA・EPAサプリ人気ランキング

ダイエットに効くDHA・EPAサプリ1位【きなり】の特徴

DHA・EPAには熱に弱く酸化しやすいという特性があり、鮮度が悪いとサポート効果もよくありません。

フレッシュなまま体内に素早く吸収されるよう独自のクリルオイルを配合することで品質をキープし、隅々まで行き渡るよう血流を良くするナットウキナーゼも配合されているので、相乗効果で効果を実感しやすくなっています。

原料の魚臭さも感じないよう配慮されているので、魚が苦手な方にも臭いを気にせず服用出来ます。

価格 評価 備考
定期初回 1980円 評価5 2回目以降 3790円

ダイエットに効くDHA・EPAサプリ2位【大正DHA・EPA】の特徴

大手医薬品メーカー大正製薬の長年の実績と高い技術を集結して、素早く溶けるソフトカプセルの中にこだわりの国産マグロの頭部のみから抽出したDHA・EPAを閉じ込め、個別包装にすることで酸化を防ぎ、どこでもサッと取り出して飲めるよう持ち運びにも便利な製品になっています。

リポビタンDや大正漢方胃腸薬など、ロングセラーの商品を数々販売している、大正製薬ですので、安心感もあります。

価格 評価 備考
3600円 評価4.5 定期初回1000円

ダイエットに効くDHA・EPAサプリ3位【美健知箋EPA&DHA】の特徴

100周年を迎える老舗の製薬会社で、ユンケルでお馴染み佐藤製薬が製造元です。

約3mmの小粒のソフトカプセルは喉の通りもスムーズで、お薬やサプリメントを飲むのが苦手な方でもすんなり飲むことが出来ます。

アレルギーとなる成分や水銀・ダイオキシン・放射性物質の影響がないかを徹底して管理し、ごくシンプルな原材料でDHA・EPAの配合量が最大クラスと、高品質高配合の商品です。

価格 評価 備考
定期初回 1000円 評価4 2回目以降 4980円

ダイエットにDHA・EPAが良いのはなぜ?

脂質や糖質、たんぱく質が体内に入ると、小腸から分泌される消化液と膵臓から分泌される脂肪分解酵素リパーゼの働きで分解され、肝臓で中性脂肪やコレステロールになり、中性脂肪はエネルギー源として、コレステロールは体の細胞膜やホルモンを作るための材料として消費出来るようになります。

 

余るとその余剰分を念のため脂肪として蓄えておき、足りなくなったら脂肪からまた消費し、それでも余るとだんだん脂肪細胞が肥大化、肥満に繋がってきます。

 

 

DHA ダイエット効果

 

DHAには脂質が腸管へ吸収されるのを抑制し、肝臓で中性脂肪が合成されるのも抑制する働きがあり、中性脂肪の元が作られにくくなるため、増加を防ぎます。

 

また、中性脂肪を代謝させて脂肪酸へとシフトチェンジしてくれるため、その量を減少させてくれます。

 

EPA ダイエット効果

 

EPAには脂肪酸感受性細胞GPR120、通称脂肪センサーと呼ばれる細胞を刺激し、GLP-1通称痩せホルモンを放出。

 

これによって胃の消化を遅らせ、満腹感が持続するため食べ過ぎを予防します。

 

DHA・EPAの働き

 

DHA・EPAどちらも血流を改善し血行を良くする作用もあるため体温が上昇、基礎代謝もアップするのでダイエットのために有酸素運動を行った際の脂肪燃焼効率を高めてくれるのです。


どれを選んだらいいのか迷ったらコレ!

おすすめはやはり第1位の【きなり】です。

 

 

DHA・EPAのサポート力を最大限に活用するためには新鮮であることが重要になります。

 

DHA・EPAが酸化した状態になると過酸化脂質という、真逆の作用の体に良くない物質に変化します。

 

ですからDHA・EPAサプリを選ぶときに、酸化を防ぐ成分がきっちり配合されたものを選ぶ必要があり、きなりには抗酸化作用のあるアスタキサンチンを含むクリルオイルが決め手となります。

 


 

きなりのアスタキサンチンには体への抗酸化作用もありますから、美容効果も期待でき、モニターの満足度の高さやリピート率の高さを見ても多くの方々が効果を実感している実力のある商品と言えるでしょう。

 

脂肪というのは食べて運動もせずカロリーが余ってしまうと蓄積されていきます。

 

逆に言えば食べ過ぎをセーブし、運動不足を解消すれば良いのですが、それが簡単に出来るのであればダイエットで苦労することはありません。

 

少しでも効果が上がれば俄然やる気も上がります。そのモチベーションを維持するためにも きなりサプリを上手に活用して、ダイエットの結果に繋げてみませんか。

 

 

皮下脂肪と内臓脂肪について

見た目が気になる皮下脂肪、健康面で不安が募る内臓脂肪。

 

どちらも厄介で、頑張ってダイエットに取り組んでもなかなか思うように成果が上がらず、食べては太り、太ったらダイエット…と負のスパイラルから抜け出すのは大変です。

 

そもそも脂肪はうらめしい厄介者ではなく、生きていくためには必要不可欠な大事なエネルギー源であり、きちんと役割を持って存在します。

 

ですが、必要以上に脂肪が蓄積されると様々な弊害や病気の原因にもなるので、見た目を気にするためだけでなく健康的な生活のためにも余分な脂肪は落とす努力をしたほうが良いでしょう。

 

落としたい脂肪には皮下脂肪と内臓脂肪があります。

 

皮下脂肪

皮下脂肪は文字どおり皮膚の下につく脂肪で、体温を維持したり、クッションのように外からの衝撃を和らげる役割があります。
また、女性の妊娠や出産に果す役割も大きく、女性ホルモン分泌にも深く関わってくるので、女性につきやすい脂肪でもあります。
ですが、皮下脂肪が付きすぎると見た目にもプヨプヨたるんでだらしないばかりでなく、その重さに足腰が耐えられず運動能力が低下したり、関節痛や睡眠時無呼吸症候群になる恐れがあります。

 

内臓脂肪

内臓脂肪はお腹の中の内臓が納まっている腹空という空間に内臓を固定するための腸間膜というものがあり、その腸間膜に蓄積された脂肪のことを指します。
心臓や肺などは肋骨で守られていますが、骨のないお腹の中の腸などを守るのが内臓脂肪で、臓器を守るだけでなく他にも重要な役割を持っています。

 

内臓脂肪はアディポネクチンというたんぱく質を分解する成分を作り、インスリンの働きを強化、血管を広げて血圧を下げる働きをするのですが、この内臓脂肪が増えすぎてしまうと今度はアディポネクチンを作る能力が低下してしまい、肥大した脂肪細胞がインスリンの効きを悪くするため高血糖を招き、糖尿病になりやすくなってしまいます。

 

血管も硬くもろくなるため、動脈硬化やそれに伴う心筋梗塞や脳卒中などの深刻な病気を招く恐れがあります。

 

皮下脂肪と内臓脂肪 どちらの脂肪も中性脂肪が溜まり過ぎて溢れてしまった状態ですので、食事に気をつけ中性脂肪を増やさず、かつ有酸素運動で減少させてあげることでダイエットの成果が現れてくるのですが、それを強力にサポートしてくれる成分がDHA・EPAなのです。